(以下引用)
「エロすぎる候補」は散り際も超セクシー。Vシネマ女優やレースクイーンの経歴を持ち、都議選の新宿区から立候補した無所属新人の後藤麻衣氏(36)。
落選が確実となった12日午後10時半すぎから、ヒルトン東京(新宿区西新宿)で記者会見に臨み「政治に挑戦させてもらえたことを心から感謝している」と舌戦でかすれ気味の甘い声で敗戦の弁を語った。
多くの報道陣が集まる中、後藤氏ははち切れんばかりの胸を強調した選挙ポスターと同じ、タイトな純白のミニスカートにジャケットというセクシーな姿で登場。次々とフラッシュがたかれる中で胸元を見せるサービスも。
「最初のころは男性の方しか声をかけてもらえなかったのでめげそうにもなった。女性からの声援が日に日に増えてうれしかった」と話し、感極まって涙ぐむ場面もあった。
(中略)
今後については「具体的に何をやるかとは考えていない」とし、石原都知事には「今日テレビで拝見したときちょっとお疲れな感じだったので元気に若返ってほしい」とエールを送った。
後藤氏は出演した「イメージビデオ」のDVDに性器が露出していたとして今年4月、わいせつ図画販売幇助(ほうじょ)の疑いで警視庁に逮捕され、不起訴になった。その後都議選への出馬を表明。異色の経歴の持ち主の立候補は大きな注目を集めた。
(引用元:サンスポ より)
この“エロすぎ”作戦について、女性から反感を買い、女性票を逃したのは事実です。
「政治に挑戦させてもらえたことを心から感謝している」とコメントしている後藤さん、「人間的にすごく成長しました」と今回の選挙を振り返っています。
すごく成長した後藤さんの、今後の活躍が楽しみです。
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