(以下引用)
タレント、はるな愛(37)が10月31日、タイで開かれたニューハーフ美女の世界一を決める「ミス・インターナショナル・クイーン2009」で優勝した。
07年の同大会で第4位だったはるなは、2度目の挑戦で日本人初優勝を飾り、見事リベンジ! 約13キロの減量に励み、最終選考に残った13カ国18人の中から頂点に輝いた瞬間、アラフォー“女王”は「アンビリ〜バボ〜」と号泣した。
金の玉を取ったはるなが、バンコク郊外の高級リゾート地、パタヤで、“めっちゃホリデ〜”な金メダル級の快挙達成だ。
豊満な胸元を強調したゴールドのロングドレスでその時を待ち、世界一に輝いた瞬間、「アンビリーバボー」と両手で顔を覆った。
性転換者の自由をアピールする同大会は今年5回目を迎え、地元タイをはじめ米国、中国、フィリピンなど世界13カ国から21人が参加。
18人が最終選考に残っていた。日本人が戴冠するのは史上初で、はるなは美を競ったファイナリストたちから祝福の抱擁を受け、厚化粧が落ちそうなほど?感涙した。
日本テレビ系バラエティー番組「魔女たちの22時」の企画で参戦を決めたが、一番の動機はリベンジだった。一昨年前、4位になったものの、世界一を逃した悔しさを抱え続けてきた。
今年5月から約13キロのダイエットに励み、先月25日にタイの決戦場へ。ポッコリお腹が目立つ64キロのオヤジ体形から51キロのスリム美女に変身し、ピンクのビキニ姿や巨大折り鶴を頭に乗せた華麗な白無垢姿を披露。華やかなパフォーマンスで観客の喝采を浴びた。
実は「魔女たち−」の番組内で「優勝できなければバンジージャンプ」を約束させられていたが、そのプレッシャーの中で栄誉をつかみ、罰ゲームも回避した。
世界が認めた美貌は、20代のころから話題だった。女性と勘違いしたお笑い芸人、ほっしゃん(38)からプロポーズされた逸話を持つほど。ただ、下積み時代は長かった。
35歳を迎えた2年前に歌手、松浦亜弥(23)の口パクものマネ“エアあやや”でブレークし、「言うよね〜」の流行語も発信。遅咲きで花開いたはるなは「これからもより一層、女の子磨きをして人生を送りたいです。ヨロシクピース! 世界一のはるな愛より…IUYONE!」と喜びのコメントを寄せた。
現地時間2日にタイのテレビ番組に出演し、3日朝に帰国。同日夕に優勝報告会見を行う。
(引用元:サンスポ より)
驚きのニュースです。
リベンジに燃え、ダイエットに励んでいたとは・・・。
今後の、はるなさんの活躍がいっそう楽しみです。
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