
(以下引用)
女優で歌手、酒井法子被告(38)や元俳優、押尾学(31)の元所属事務所が加盟する日本最大の芸能業界団体、日本音楽事業者協会(音事協)が6日、都内で「違法薬物対策緊急セミナー」を開催した。
初公判で「介護士になる」と更生を誓った酒井被告に対し、講演した麻薬患者更生施設の職員から「治療には最低3年かかり、すぐに介護士になるのは無理」と厳しい意見が飛び出した。
懲役1年6月を求刑され、9日に運命の判決公判を控える酒井被告に、薬物克服の厳しい現実が突きつけられた。
酒井被告や麻薬取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決を受けた押尾の事件を受け、9月4日に「違法薬物対策本部」(尾木徹本部長)を設置した音事協。具体的な対策の第1弾として、加盟約100社のスタッフを対象にした「違法薬物対策緊急セミナー」を開催した。
薬物の恐ろしさを訴えるため、壇上に立ったのは麻薬依存症を自力で克服したダルク(麻薬更生施設)の職員だった。苦難の末、克服した体験談を交えながら「禁煙の約30倍の努力が必要」とその難しさを説くや、「すぐに介護士の勉強をするのは不可能です」と厳しく言い放った。
酒井被告の名前は出さなかったが、考えが甘いと言わんばかりに力説し、「麻薬使用の程度に関係なく、最低1年間は肉体的、精神的な治療が必要」と強調。
間接的に酒井被告に更生施設入りを勧めた。続けて「治療後も2年は社会生活をして心身を慣らす作業もある。労働者として社会復帰するには、最低でも3年はかかる」と訴えた。
10月26日の初公判では情状証人として元所属事務所、サンミュージックの相澤正久副社長(60)が出廷。酒井被告に介護の勉強を提案し、酒井被告も「介護を自分の仕事に生かしたい」と語った。
更生施設入りについては、「それほど依存を感じていないが、必要とあればお世話になる」と話していたが、酒井被告はこの言葉をどう受け止めるのか。
想像を絶する薬物依存の恐怖が明かされた同セミナーで、“業界浄化”を誓った音事協。芸能界は青少年らに多大な影響力があり、今回の取り組みは麻薬追放への大きな一歩となりそうだ。
(引用元:サンスポ より)
介護を自分の仕事に生かしたいと語っていた酒井さんです。
麻薬依存症を克服するには、禁煙の約30倍の努力が必要とは!!
介護士の勉強すら不可能とは驚きです。
今後、酒井さんの進むべき道は・・・。
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